カテゴリ:求人募集( 3 )




高齢者求人募集-その3-

色々述べてきたが、何よりこの求人広告?で一番募集したい方、それは賜物を用いて「神」を恐れ、敬い、仕える方、なのです。
「あんなスキルなんて持ち合わせていない」

…それでも十分です。そんな方でも是非教会に足を運んで頂きたい。そして人生の意味をしっかりかみしめ、残りの「余暇」をそれまで以上に楽しんで頂きたい。そして、是非あなたの神様から与えられている「賜物」を用いてキリストの体「教会」を一緒に築きたい。その「賜物」とは、実は誰でも最低一つは持っている神様からの贈り物なのです。

聖書の言葉を引用します。(→もし聖書がご入り用でしたら連絡ください、郵送にて差し上げます)
使徒言行録5章12~14節
「使徒達の手によって、多くのしるしと不思議な業とが民衆の間で行われた。一同は心を一つにしてソロモンの回廊に集まっていたが、他の者は誰一人、あえて仲間に加わろうとはしなかった。しかし、民衆は彼らを称賛していた。そして、多くの男女が主を信じ、その数はますます増えていった。」

原始キリスト教において、イエスの使徒たちは様々な「しるし」奇跡を行ってたくさんのユダヤ人たちを宣教しました。ユダヤ教という超コチコチの概念の中においては大転換であるし、大革命であります。その奇跡の業を通して神様は働かれましたが、しかし、それと同時に民衆(イエスを信じていない人たち)からも絶大な賞賛と尊敬を受けていました。それはこの「世」と「教会」の隔たりがほとんど無いことが伺えますし、何より、神様という存在を通してただ崇め、礼拝するその姿勢に民衆は尊敬の念を生じたのです。使徒たちの「しるし」だけで「賞賛」されたのではないのです。「神」を恐れ、敬い、仕える姿、このことだけでも一般民衆は尊敬の念を絶やしませんでした。そう、超特別な賜物なんか必要ない、神を信じるという最も尊い「賜物」が全ての人にも与えられているのです。更に、賜物があればそれを教会で存分に発揮すればいい。
ぜひ、教会で人生を歩んで頂きたい。そして主を崇めて頂きたい。人生の喜びを感じ取って頂きたい。そしてあなたの神様から頂いた「賜物」を存分に引き出して頂きたい。これからの「余暇」人生に大きな花を添えてみましょう。必ず、間違いのない実り豊かな人生を歩むことになります。
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by naonaochian | 2005-07-29 00:28 | 求人募集

高齢者求人募集-その2-

求人大募集-その2-

前回は高齢の方が今「教会で」必要なのだ、ということを申し上げました。紛れもなく高齢者の方々だけではない、という事も付け加えたいが、ここではあえて「高齢の方」、いわゆる熟年層という事でお話をしてみたい。実際にどのような熟年層を”募集”しているのだろうか。もちろん教会によって異なると思うがイエス様が求めておられる熟年層は、という事を大胆にも書いてみたい。キリスト教会であればどこの教会でも共通していると私は信じる。下記を参考にされたい。

・一線をリタイヤし、これからどのような人生を歩もうかと模索されている方。

ここで言う一線というのは何もビジネスの社会に限った事ではない。家事に於いても、育児に於いても、という意味である。

・何かを学びたいと願っている方。

聖書はヘブル、ギリシャ語で書かれている。この事実を知るだけでも十分勉強です(もちろん普段使っている聖書は日本人教会であれば日本語ですが)。聖書の中にはもっと奥深い神様の”奥義”がある事は言うまでもありません。聖書を学ぶだけでものすごい大きな恵み、祝福の嵐?なのです。教会にはそのような聖書を学ぶ機会がたくさんある。

・それまでのスキルを「地域」に活用されたいと望まれている方。

例えば語学力。関心の高い英語を教会で活用するには「英語教室」を開いてしまう。突然開くのではあまりにも唐突なのでしばらく礼拝に出席して「この教会なら地域に貢献できそうだ」と思うや否や思い切って牧師に相談して即実行に移してもらう。ハングル(韓国語)も「冬ソナ」ブームで関心の高さは英語に近いものがないだろうか。私たちの教会は釜山の教会と協力関係を結びたいと願っている。韓国のクリスチャンパワーは相当すごい。国民の30%近くがクリスチャンというのも頷ける。しかし、日本にハングルが分かる人が非常に少ない。残念なのは隣の国なのに、数字の1から10までハングルが言える人がどれ程いるのだろうか。あまりにアジアを無視してきた証拠ではなかろうか。その点からもぜひ力になって頂きたい。

…次回につづく
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by naonaochian | 2005-06-10 18:24 | 求人募集

高齢者求人募集!

「高齢者求人募集!」と言っても就職してお給料がもらえるわけではない。高齢者社会がこの先間違いなく訪れるのであるが、必要とされる高齢者は大幅に伸びる、という事を申し上げたい。どこで?教会で、です。私はこれから高齢者社会になる今こそ、キリスト教会は更なる発展の機会があるのではないか、と深く感じている。先日、ある損保会社の営業の方が我が社にお見えになって聞いた話。「人生80年。社長(私)、60歳以降のことを考えたことがありますか?人生の余暇は60歳定年時で半分ですよ、半分!」ひぇ~である。60歳でそれまでの余暇を半分しか消化していない、まさにそれからが本当の人生楽しみのスタートなんだ、と。損保の方の趣旨はそのリタイヤ後に備えて今から貯蓄型の保険に入りませんか?というお誘い。私はそんなことよりも「60歳で余暇の半分これからが…」の方がよっぽどインパクトがあった。キリスト教会はまさにその様な一線を退かれた方々を今必要としている…、そう実感した瞬間でもありました。

「キリスト教会には定年など無い」という事実。

牧師や長老など役員の定年を定めている教会は一部ではあるものの、教会活動するのにそんな制限は一切無い。存分に働ける!誰のために?もちろん、イエス様のために。イエス様という主人のために働くのです。この主人が定年なんていう制度を活用するでしょうか?主人のために我々雇われ人は一生イエス様に雇われ、一生働くのです。その代償は…間違いなく「恵み」として様々な恩恵に預かれるのです。これは間違いありません。具体的には…これからも少しずつ述べていこうと思いますが…結論から言うと100%、幸せになれる、ということです。ちょっと胡散臭く聞こえますが、これは絶対絶対間違いありません!クリスチャンで「不幸だ」と言っている人を私は知らない。もしそう感じている人がいるなら是非紹介して(教えて)ほしい。
教会では具体的にどんな働きがあるか…?ほんの一例。それ程働く場は山ほどある。まずは伝道(布教)。なんせ、日本には1%しかクリスチャンが存在しない。1%というと百万人超え。たった百万人。もちろん、されど百万人だけど。お隣韓国は30%。中国ははっきりとした統計がないが急激に伸びている。今、アジアが熱い(日本以外)のだ。チラシを作る。チラシを配る。地域に教会を知ってもらう。これだけでも人がわんさと必要という事がお分かり頂けるだろう。少なくても今のクリスチャン人工の10倍、10%にしたい。それにはどうするか??やはりこの様な小さな動き、働き、積み重ねが必要なのです。また、今それが求められています。
そこで、大胆にもキリスト教会が求めている人材?を次回お届けしようと思います。乞うご期待!
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by naonaochian | 2005-06-02 17:00 | 求人募集

クリスチャンって誰、何者??…普通の人だよ!聖書から教えてもらって普通に暮らしてるけど、その一見ありきたりな「幸せ」を是非みんなにも知ってもらいたい!あるクリスチャンの日常を日記風に語ります。
by naonaochian
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